認知療法研究所

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認知療法の体験談(男性)記事一覧

認知療法

私は大学生の頃から、他人の視線が怖くなり始め、気がつけば抑うつ症状のような無気力な生活を続けていました。学校の授業にも身が入らず、家に帰ればバイトもしないでネットとゲームと漫画の日々。そんな自分に嫌気がさして、サプリメントやヨガなどをやりましたが、途中で飽きてしまったり、明確な効果が感じられずにその後3年間も無気力が続きました。

認知療法

認知療法は認知行動療法とも呼ばれる精神科の病気への治療法とのことです。私の場合には臨床心理さんが相手をしてくれました。おおざっぱに言うと、自分の物事への考え方や捉え方を少しづつ変えていくことによって、こころに負担なく生活していけるようになる治療法のようです。難しい言い方をすると、「認知のあり方に働きかけることによって、苦痛な情緒状態や非適応的な行動パターンを変えたり、問題に対処したりできるように手...

認知療法

私は37歳の男性です。大手製造業の開発部門で働いています。2年ほど前、うつ病で休職しました。それまで、仕事はバリバリこなしていて、自分でいうのも何ですが、上司や先輩にも信頼が厚い方だと思います。仕事がかなり忙しくなって、残業や休日出勤が続いていた頃、急に何だか眠れなくなり、仕事にも行く気持ちが起きなく辛い時期がありました。

認知療法

私は長年、不眠と不安で苦しんでいました。病院に行っても簡単な問診と安定剤と眠剤しかもらえずに、根本的な治療はして頂けませんでした。さらに、まともに就職ができないという焦りからか、夜間に甘いものや脂っこいものをどか食いするようにもなってしまいました。従来の不眠から、夜間は3時まで起きていることもあるのでどうしてもお腹が減ってしまうのです。

認知療法

認知療法という治療を心理士の方から受けました。認知療法は、自分の精神的な問題(メンタルプロブレム)に対して、自分の認知を改める、修正していくことによって治療していくということです。ですから、精神科で受けるような痴呆症を直す療法のことではありません。

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20代前半より強迫神経症となり、強迫観念にとらわれ、触ったものすべてが汚いと感じ、触ったものを捨ててしまうとともに毎回何度も手を洗うということを繰り返していました。酷いときには一日に100回以上も手を洗うということを繰り返していました。自分では無意味だと分かってはいてもやらずにはいられないという心情になるのです。

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私は社会人になってから、大人数、少人数に問わず人と話すことが苦手になってしまいました。特に初対面の人だったり、街や出かけた先でふいに誰かに声をかけられるのがとても嫌で、赤面してしまったり、場合によっては額に大量の汗をかくなどするようになってしまいました。

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私は子供の頃から、人前に出ると緊張するタイプでした。私は小学生の頃バスケットボール部に所属していたのですが、試合に出ると緊張で頭の中が真っ白になり、なにも出来なくなるという経験をしました。中学高校では、相変わらず人見知りではあったものの、特に異常だと自覚するようなことはありませんでした。しかし、専門学校進学後、社会に出て仕事をし始めた頃、私は自分の身に起こった異変に気づきました。

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私はここ数年けっこう精神状態が不安定なほうの人間になっていて、毎日が大変です。はた目にはそう見えないらしいのですが、心理的には結構ひどいもので、ちょっとした人のそぶりやネットの書き込みなどによって気持ちがかき乱され、場合によっては震えが出たり、気分が悪くなったり、頭がカーっとして変になりそうになったりします。病院にかかるのは嫌なので自分で精神医学の本をひもといてみたりするのですが、おそらくアダルト...

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ちょっとしたことでクヨクヨしてしまったり、落ち込んでしまう人がいます。何事もポジティブに考えることができず、ネガティブに考えてしまう人です。かくゆう私も、その1人でした。私の場合、1つの失敗に大きなショックを受けてしまう傾向にありました。