認知療法研究所

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精神的に落ち込んだ!認知療法でうつを乗り越えて 女性 42歳 A.M.さん

認知療法

私が、認知療法の診察を受けて、病気が良く成って来た経過について記事にしたいと思います。

 

最初は30歳の頃、精神的に落ち込んだり、気分が優れない日々続きました。

 

何をやっても思うように行かなかったり、良くない事が続いたり、ちょうど2人の子供達を連れて離婚した事も重なってブルーな気持ちで生活していました。


専門の病院に受診

やはり、自分では、どうにもコントロール出来なくなって、専門の病院に受診に行きました。その病院での診断結果は、「軽いうつ状態なので認知療法で治して行きましょう」、と言われました。

 

認知療法とはどのような物か全く知識が有りませんでしたので、先生に説明を受けました。精神的に弱くなっているので、ちょっとした事でも深くきづついてしまったり、私が心配している事が現実に起こっているのかどうか、もし起こっていたとしたら、どの様に解決していくか、現実に目を向けながら、一つ一つ確認して行く事から始めましょう、と言われました。

 

何回か病院に通っている内に、私も精神的に落ち着いて来て、心を開いて先生に相談出来るようになりました。ストレスに対してどのように治療してくれたかと言うと、次の通りです。

  • 思考のバランスをとって、心を軽くします。
  • 行動を通して心を軽くして行きます。
  • 期待する現実を作りだして、心を軽くしていきます。
  • 問題を解決して、心を軽くしていきます。
  • リラックスする事により心を軽くしていきます。
  • 自分の気持ちを相手に伝えたり、聞いてもらう事により心を軽くしていきます。
  • 心の持ちようを変えて、心を軽くしていきます。

この様な方法により、徐々に、私の気持が楽になり、モウソウや気分のモヤモヤが次第に無くなって行きました。

鬱が解消され充実した生活に

私が、日常生活の中で経験するちょっとした、落ち込みや不安、つまり、プチうつやプチ不安が解消されて、だんだんと、充実した生活が送れるようになりました。

 

多分、私は、そんなに重い症状になる前に受診した事と、本当に信頼出来る良い先生に巡り合えたので、この様に回復する事が出来たのだと思います。

 

これから、病院に通おうかどうしようか、と迷っている方は、1度、受診してみた方が、自分の気持ちが楽になりますので、お勧めします。

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