認知療法研究所

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不眠と過食と不安が克服できた認知療法 男性 30歳 G.D.さん

認知療法

私は長年、不眠と不安で苦しんでいました。病院に行っても簡単な問診と安定剤と眠剤しかもらえずに、根本的な治療はして頂けませんでした。

 

さらに、まともに就職ができないという焦りからか、夜間に甘いものや脂っこいものをどか食いするようにもなってしまいました。

 

従来の不眠から、夜間は3時まで起きていることもあるのでどうしてもお腹が減ってしまうのです。


認知療法を求めて病院へ

そんなある日、テレビで認知行動療法の番組を見ました。さっそくネットや書籍でその内容を調べると、範囲が広過ぎて理解できない部分が多くあることが判明し、素直に認知療法を行っている病院へと足を運びました。

 

病院では様々な質問の後、認知療法についての説明がありました。その医院の方針は私の全ての行動をメモしていくというものでした。

 

そのメモの内容とは、私はなになにをした、その理由はこれこれだ、というものを毎日毎時間書き続けるというものでした。

 

私には夜間にネットをするという習慣がありました。それもメモをしました。「眠れないのでネットを閲覧する」、と言う風に書きました。

 

また、メモしていて気がつくことは、野菜を余り食べずに炭水化物ばかりという偏った食事を摂っているということでした。

再び病院へ

2週間後、再び同じ医院へ向かい、診察を受けました。メモを先生に見てもらっていわれたことは、「このような生活では、自律神経が乱れて当然だ」というものでした。

 

まず、寝る前に光を発するものを見るという行為は、エスプレッソを飲んでいるのに等しい程、脳を活性化してしまうという事実でした。以降はネットは夜8時までと決めました。

 

また、一人暮らしで偏食をしてしまっているので、恥をしのんで実家に戻り、バランスの取れた食事を心がけました。

 

すると、不眠と不安は比較的早期に回復して薬に頼るようなことが減っていきました。当然、早く眠れるので過食も無くなりました。

 

いまでは安定剤をお守り代わりに持っているだけです。もっと早く認知療法と出会いたかったと思っています。

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