認知療法研究所

MENU

薬が効かない!認知療法で認知の歪みを修正して病を克服 男性 26歳 K.M.さん

認知療法

認知療法という治療を心理士の方から受けました。

 

認知療法は、自分の精神的な問題(メンタルプロブレム)に対して、自分の認知を改める、修正していくことによって治療していくということです。ですから、精神科で受けるような痴呆症を直す療法のことではありません。

 


客観的な見方が抜けていた

心理士の方がいうには、私は自分について客観的な見方が抜けているとのことでした。

 

私は自分の中身や外見についてかっこいいと思ったことは一度もないというような話をしたのですが、それについて自分が醜いと感じてしまう精神的な病があるのだと説明を受けました。道を歩きすれ違う人にも自分がぶさいくだ、醜いと思われていると感じてしまうことのようです。

 

私は、そのような恐怖が自分の中にあるとはあまり思わなかったのですが、よくよく思い直してみると、良く知らない人に対しては話しているときも目線を合わせなかったり、すぐに言葉がでなくなってしまうということが確かにありました。信頼関係の問題なのかもしれませんが、自分に対しての見方を変えることができたというのは、本当にありがたかったです。

 

私は、自分について人にどう思われているかということを極端に気にする性格のようです。自分が他人からどう思われているか全くわかっていないようで、それが、認知の歪みにつながってしまった。人との接触を絶つというのも精神衛生的に良くないようです。

精神的な病を治す2つの方法

精神的な病、疾患を治療する方法は二つあります。

 

一つは精神科的療法、つまり向精神薬を中心とした療法です。もう一つは心理療法、心理士の方と話をし、話を聞いてもらい自分の考え方、認知を修正していくという方法です。

 

私にはお薬は効かなかったのですが、心理士の方とお話しすることで、良くなれた気がします。なんというか、周りの世界と接触する場を得られたというような感じです。

 

心理士の先生は、かなり注意深く私の話を聞いて下さったので、私も信頼することができました。周りの人とお話もできるようになってきたので、先生には本当に感謝しています。

認知療法を今すぐ実践したいあなたへ

心の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

プチ認知療法
認知療法を取り入れることで、うつやアダルトチルドレンなど心の病気を克服することが出来ます。しかし、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。プチ認知療法を実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来ます。結果として、心の病気を克服することが出来ます。