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認知療法で昼夜逆転と対人関係のストレスが改善 女性 47歳 S.R.さん

認知療法

私は、アルバイトとして働いたのです。しかし、職場の人とうまくやれずに、さらに仕事内容についても悩んで眠れなくなって、つらい日々が続いたのです。

 

あまりにもつらくなり仕事をやめ、自宅にこもるようになってやる気がなくなって驚いた経験があります。


病院には行ったが

もちろん、心療内科に相談に行くと医師からうつ病で、薬を処方されたのです。しかし、昼夜逆転と人と対応するのがこわいというイメージは消えったのです。

 

そのために、医師から用紙を渡されて、「今日眠った時間と起きた時間と何がおこったか」を書くように指示をうけたのです。これは、認知療法という行動パターンを自分で自覚することにより、何に悩んでいるかをつかむ治療法ということになります。

面倒だったが毎日書いてみた

私は、字を書き込むのも面倒な状態でしたが、医師に指示をされていることで、毎日書き込みをしたのです。そしたら、医師が、「職場でうまくやろうと疲れきってしまって人との交流ができなくなっているようだ!」と話をされたのです。

 

しかし、他の患者様もいるので医師との会話でこの治療法をするのは限界があって、臨床心理士(カウンセラー)とのカウンセリングをすすめられたのです。

臨床心理士とのカウンセリングで

臨床心理士からは、「あなたが思っているほど、人はあなたを悪くは思ってない。少し思い込みが激しいところがあるようだ。」と私の行動のゆがみを指摘されたのです。さらに、ネガティブなことではなくて、ポジティブなことを書くようにもいわれたのです。

 

たとえば、「友達と会って、意見があわずに衝突した。」と書いたら、「友達は、わたしのこの部分は認めているけど、違う部分で許せないだけ」ということです。このように、マイナスだけではなくて、ポジティブなことを書くことでいままで抱えてきた人とのストレスが軽くなっていったのです

 

そんな治療と、医師の薬を服用することで、だんだん昼夜逆転がよくなり生活のリズムが整ってきて、人がこわくなくなってきたのです。その結果、見事にアルバイトとしての社会復帰をはたすことができて、病院には感謝をしております。

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