認知療法研究所

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認知療法の体験談(女性)記事一覧

認知療法

わたしは専門学校に通っていた学生です。普通の学生と同じように学校へ行って勉強したり、アルバイトをしたりと学生らしい生活を送っていたのですが、あるとき朝起きると急に身体が動かなくなり何に対しても気力がなくなってしまい、布団の上から動けなくなってしまいました。

認知療法

現在も不安障害などで、通院を続けている精神科の患者です。症状が重かったため、精神分析、薬物治療などを経て、最終的に認知療法が平行しています。各種分析で解ったのですが、どうも私には恐ろしく自己肯定感がかけており、簡単に言うと自信がなかったようなのです。他人事のように書いているのは、あまり自覚はなかったからです。

認知療法

私が、認知療法の診察を受けて、病気が良く成って来た経過について記事にしたいと思います。最初は30歳の頃、精神的に落ち込んだり、気分が優れない日々続きました。何をやっても思うように行かなかったり、良くない事が続いたり、ちょうど2人の子供達を連れて離婚した事も重なってブルーな気持ちで生活していました。

認知療法

私は、社会人になってからずっと仕事についていたのですが、子どもが生まれたことを期に仕事をやめて家庭に入りました。ですが、家にずっといることにもともと慣れていなかった上に、子どもを育てるということは、初めてのことばかりだったんですね。それで感じたのは、思うように時間を使えないストレス、言葉の通じない子どもに対してのイライラ、社会から取り残されているような孤独感、でした。

認知療法

会社での人間関係に悩んでいた時がありました。当時は、派遣社員として、ある企業に務めていたのですが、他の女性からなんとなく阻害されている感じがして、昼食の時間が迫ってくると、一人で食べるのが辛くて、気持ちが重くなってしまうという状況でした。別の企業に派遣されている派遣友達に相談すると、そんなことは、一時期の事だし、一日の中でも1時間もないのだから、仕事にだけ集中していればいいじゃない、と言われていて...

認知療法

私は短大を卒業後、不景気の影響をもろにうけ面接を受けても内定がもらえない状態が長く続きました。短大卒業マジかにようやく1社から内定がもらえた時には飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

認知療法

私は、アルバイトとして働いたのです。しかし、職場の人とうまくやれずに、さらに仕事内容についても悩んで眠れなくなって、つらい日々が続いたのです。あまりにもつらくなり仕事をやめ、自宅にこもるようになってやる気がなくなって驚いた経験があります。

アダルトチルドレン

私の実家はとても東北の山の中にありました。自然に囲まれ自然の中で遊んで育ちました。そんな私も大学を卒業後に就職をしました。そして就職先に選んだのは地元を離れた都内の企業でした。自然あふれた地元も大好きでした。しかし、それ以上に地元にないキラキラした何かがあるのではという期待があったのだと思います。

認知療法

もともと自分に対して否定的に考えることが多く、自分が生きている意味はないのだという考え方がとても強くありました。うつのような状態にも何度かなり、病院で抗うつ剤も処方されていたのですがなかなか症状の改善を感じることができませんでした。症状にも波があり、自分の気持ちのコントロールが上手くいかず周囲とも距離を置くようになっていました。

認知療法

幼い頃から責任感がとても強く真面目な性格でした。人の顔色が気になって自分の思っている事を相手に伝えると気分を害されるのではないかと思うと、なかなか自己主張したりする事もできませんでした。

認知療法

うつ病になって、10年ほど経ちます。認知療法は何度かしました。認知療法のやり方について紹介します。

認知療法

認知療法は主にパニック障害やうつ病といった精神疾患の患者さんを社会復帰に導くために行われる治療(訓練)です。治療は、自分の病状を理解したうえで医師と相談しながら必要に応じて投薬治療をあわせて無理せず、少しずつ進めていくのが一般的だと思います。素人判断で強行するとかなりの確立で失敗、挫折し、社会復帰どころか外出すること事態が苦痛になることがあります。ここでは私自身の体験を書いてみたいと思います。