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アダルトチルドレンの連鎖から抜け出す方法

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンという言葉が出回っています。簡単に言うと大人になっても子供のようということかと思いますが、実際には種類があります。

 

一つ目は、親のスネをかじりながら、何もしないニートのようなものを指すことです。こちらについては、親に財力があり、子供が大きくなっても養うことが出来る家庭にいる子供に多いかと思います。

 

二つ目は、一人の大人として自律した考え方や行動が出来ないタイプです。おそらく、二つ目の意味で使われている人たちが多いように感じます。


自律していると思い込むとアダルトチルドレンから抜け出せない

一番のネックになる部分が、アダルトチルドレン本人が自律していると思い込み、なかなか自分に起きている事象を把握、感知することが出来ないパターンです。自覚してないのだから当然連鎖から抜け出すことなど至難の技です。

 

また、事情があって親と同居せざるを得ない場合も抜け出すことはかなり難しいと思われます。一時期反抗期のように親に抵抗するのですが、事情があってその家から出るなどの具体的な行動が起こせないパターンです。

方法1:親から離れるのが一番

ここまで2つのパターンでアダルトチルドレンを見てきましたが、どうやったらそのスパイラルから外れることが出来るのかを考えた場合に、一番手っ取り早く出来る方法とすれば親から離れることです

 

どちらのパターンも親からの依存性がかなり高いと考えられます。親と距離さえ取ってしまえば、支える棒がなくなるのと同じようにそのスパイラルからも外れます。ただ親との関係性を考えると親との関係が全く無くなってしまうのも人としてどうかと考える方はいると思います。

方法2:自分を主張をする

次に試してほしいのが自分という人間を主張するということです。自分の意見を言うのが怖いという方はいると思いますが、自分がこういう人間だということを内外にアピールするのですコミュニケーションは、会話によって成り立ちますので、感情に任せて時には話すことも重要なことです。

 

以上の2点でスパイラルから抜け出してください。

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