どのような認知療法でどうすれば自分を変えられる?

MENU

どのような認知療法でどうすれば自分を変えられる?

認知療法

認知療法には認知行動療法があります、これには3つの系譜があり行動療法系は第1世代、認知療法系は第2世代、そして現在まさに発展しつつあるのが第3世代と分かれます。

 

もう一つには日本の森田療法があるのですが、これは第3世代に近いと言われています。


それぞれの世代の特徴

第1世代や第2世代のいずれも自分の行動をまたは自分の考えをモニターしてそれを変えてうまくコントロールして行こうというものです。

 

それに対して第3世代という新しい考え方が提唱されてコントロールよりもむしろ自分の問題を受け入れる事を大事にする方法になります。

新しい認知療法

そういうものの中にマインドフルネス認知療法と弁証法的行動療法が今非常に注目されています。

 

自分の行動の仕方やものの考え方を受け入れる、そしてそれについてどのようにして行くかを試すこととなります、受け入れることとして自分のあるがままを大切にしていきます、これは森田療法にも似ているところがあります。

 

どうすれば自分を変えられる?かということですが考えだけに目を向ける事ではありません、例えば行動活性化といって行動を通して心を元気づける問題解決をきちんとする自分の気持ちを人にきちんと伝える、その中で自分のとらわれ、そこに目を向ける、このような事を組み合わせる事です。

自分の気持ちに気付くことが重要

ここで気持ちをどのようにコントロールするかですが、まずは自分の気持ちがどういうものなのか、それを自分で気付く事が非常に大事です、自分で自分の気持ちに気付く事です。

 

無理に押さえ込まないこと、その気持ちに対して自分の力をつけていく事、例えば身体の病気がないか、病気があるとどうしても心が弱くなります、バランスの良い食事をしているか、薬やアルコールなどに頼りすぎていないか、良い睡眠がとれているか、身体を動かしているかなどが大事になって来ます。

 

そして同時にプラスの感情で楽しかった事や行動を起こすことをして良かったと思えるような経験を積み重ねる事で自分というものを変える事が出来ます。

認知療法を今すぐ実践したいあなたへ

心の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

プチ認知療法
認知療法を取り入れることで、うつやアダルトチルドレンなど心の病気を克服することが出来ます。しかし、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。プチ認知療法を実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来ます。結果として、心の病気を克服することが出来ます。