認知の歪みを簡単な例で列挙する

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認知の歪みを簡単な例で解説!

認知療法

認知の歪みは10個挙げられています。

 

その歪みを例でたとえると、どんな感じになるのでしょうか。


初めは白黒思考

初めは白黒思考の人です。何かをするのに少しでも失敗すると、全部否定してしまう人です。

 

完璧にこなさないと気が済みません。一般化のしすぎも歪みです。自分が何かしようと思っても、必ずうまくいかない。

 

よく考えてください。今までの人生は全てそうでしたか?そして、心は良い自分を取り除いてしまいます。自分はまったく役に立ったことがない、という思考だけが残るのです。そんな人はいません。後ろ向きに考えすぎです。

マイナス思考に

また、更にマイナス思考に陥ります。何かに成功しても、自分の努力を否定してしまうのです。

 

そんなことはありません。成功には自分の準備や努力が反映されているのです。ちょっとした事で結論を飛躍させてしまうのも、歪の一種です。

 

人と会話をしている時のちょっとした仕草や言葉尻をとって、ネガティブな結論を決め付けてしまいます。人はそんなに深く考えていないのに、です。

 

そんな人は、得てして自分の失敗は自分のせい、他人は気にするほどの失敗はしていないという歪んだ感情になります。

自分を卑下してします

自分はそんなに人と違わないのに、卑下してしまうのです。感情に任せた判断もしてしまいます。自分の能力がない証明は自分がそう思っているから、という理屈が通らない理屈を組み立てます。

 

そして、まったく自分には関係がない事でも、自分を関連付けて「こうなってしまったのも自分のせい」と結論付けたりすることもあります。

 

このような思考は、まったく当てはまらない人も少ないと思います。時と場合によっては必要かもしれません。

 

しかし、それは自分の価値を下げるためではなく、そうやってプレッシャーをかけ、自分を奮起させる為の思考であることが多いでしょう。

誰にでも長所短所が

誰にでも長所短所があるように、自分にもあるのです。短所だけの人がいたら、それは特別に珍しい人です。

 

こうした認知の歪みが酷い人は、自分も普通の人間であることを意識すると良いかもしれません。

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