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認知のゆがみを正すセルフトークの効果は?

認知療法

認知のゆがみ」や「セルフトーク」というような言葉を耳にしたこと、または目にしたことはあるでしょうか?

 

このふたつの言葉は最近メディアなどでもよく取り上げられるようになった、認知療法という治療方法に関連したもので、とても注目されているんです。


認知の歪みがメンタル系の原因!

認知療法というのはうつやパニック障害、強迫性障害や恐怖症などメンタルヘルス系の患者さんの治療としてけっこう多くの人に知られています。そして「セルフトーク」というのは、こういった疾患に関する認知のゆがみを正しい方向へと転換させ、合理的、論理的な思考へと導いていくために役に立つスキルです。

 

自分の中の認知のゆがみを見つけ、正していくことが認知治療の目的ということです。しかし、それがなかなか簡単にはいかないからこそ、患者さんたちも苦しむもの。認知のゆがみというのは長い時間をかけてつくられていくもので、そういったものはやはり簡単に、短時間に変えるというのは不可能です。

認知を効果的に矯正する「セルフトーク」とは?

そこで、その歪んでしまった認知を効果的に矯正できる心理学的なツールとして「セルフトーク」というものがあるんです。

 

セルフトークというのは簡単に言うとその人本人が、心の中で自分自身に語りかけている「言葉」のことで、言い方を変えれば「こころの口癖」というような感じです。セルフトークはその人の認知のあり方、つまりはその人自身を表しているというのが面白いところで、ここ数年で特に注目されています。

 

言葉に映し出される意識外の「意識」、無意識の「意識」を見つめることが大事です。これは、それをしっかりと見つめることで、ゆがみを正しく矯正し、実りある生活を手に入れることができるためです。

 

物事の受け取り方や、ゆがんだまま受け取ってしまったその物事をもう一度ちゃんと見つめ、正しい答えに近づける努力をしていきましょう。毎日の日課にすることで、ゆがんだ認知を自覚することができるといいですね。

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