認知療法研究所

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すぐに出来る!日常生活で行う認知療法とは?

認知療法

認知療法の応用を日常生活の中で行っていけば、ストレスに強い思考を手に入れられます。

 

ストレスに上手に対応できるように、思考のバランスをきっちりと取って心を軽くしたり、実際に自分で行動することで心を軽くしたり、期待する現実を描き近づけることで心を軽くしたり、そんな認知療法を日常生活に取り入れていきましょう。


うつ病には認知療法が効果あり!

うつ病やパニック障害などの精神疾患に苦しむ方々だけでなく、医療機関で治療しなくてはならない場合以外にも認知療法は効果があるものです。

 

日常生活を送る中にちらほらと転がる小さな落ち込みや不安、いわゆるプチ不安などを解消し、今以上に生活を充実したものに変えていくためにも役立つものなんです。

 

認知療法というものについてですが、この治療方法は「書くこと」が何よりも大事。紙とペンがあればいつでもどこでもできますし、誰であっても問題なくできるものですので、経済的にも精神的にも負担がありません。

認知療法のやり方

では具体的なやり方について、少し見ていくことにしましょう。

 

まずは3つの項目を簡単に書いていきますが、項目は「状況」、「気分」、「自動思考」、縦方向に並べて書きましょう。そして、その横に項目に相当する答えを書き出していきます。

 

こうして書いていくと表になるわけですが、この表のことを「コラム」といいます。コラムは項目の数によって3コラム、5コラム、7コラム、というように呼ばれ、7コラムが一番項目数の多い詳しいコラムということになります。

 

ですが、治療する側への負担も大きいので一般的なのは簡略された3コラム。自分がどのような出来事に対してどのような気分になったのか、それを知って認知の歪みに気づくことで、客観的に自分の思考を変えていくことができますよね。

 

それがこの治療方法の目的であり、ゴールです。自分を見つめ直す方法としてはとてもいいものですので、より良い生活を送りたいと考える方は紙とペンを用意して、コラムを行ってみてください。

認知療法を今すぐ実践したいあなたへ

心の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

プチ認知療法
認知療法を取り入れることで、うつやアダルトチルドレンなど心の病気を克服することが出来ます。しかし、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。プチ認知療法を実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来ます。結果として、心の病気を克服することが出来ます。