認知療法研究所

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ストレスに気づくためのたった2つのポイントは?

認知療法

今の社会、誰しもが程度に差はあれストレスを感じているものですよね。

 

ストレスを過度に溜め込まないために、また適度なストレスと上手に付き合っていくために、自分のストレスに気づくことがとても大事です。

 

ストレスに気づくためのポイントを大きく分けて2つ、紹介していきます。


不調のサインに気づく

まず1つ目ですが、心からの不調のサインに気づくこと。

 

「なんだか最近よく眠れない」、「小さなことにイライラすることが多くなった」、というような症状は、心の不調という形でストレスがサインを出しているのです。

 

他にも「意味もなく虚しくなる」、「以前と比べて食欲がなくなった」、「息切れや動機などが続く」というような症状もありますが、これらのサインはそのままにしておくと、さまざまな疾患の原因になってしまいます。治療が必要なレベルになってしまう前に対処することが大事です。

ストレスに気づく

そして2つ目、心の不調の背後にはそのきっかけとなる出来事、またはストレスの原因となるようなものが潜んでいたりします。

 

そのきっかけや出来事がいくつも重なってしまった場合、思ったよりも長く続いてしまった場合、結果として心の不調に繋がるということも充分に有り得るのです。

 

ストレスの原因になりうる「要因」として、自分がどのような出来事を思い浮かべたり、それを自覚しているのかということはとても大事です。つまりはここが「ストレスに気づく」ということに繋がるわけですからね。

話を聞いてもらう

気づくだけではどうにもならない場合というのももちろんありますから、気づいた後はいろいろな方に相談をしたり、話を聞いてもらうことをオススメします。家族や、職場の上司、信頼できる友人や同僚、産業保健のスタッフなど、自分が相談しやすいと思う人に相談しましょう。

 

ストレスに気づくことは大切ですが、気づいたあとに一人で抱え込まないということも同じくらい大切なことですから、ここには気をつけてくださいね。

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