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ストレスに強い考え方を養う3つの方法

ストレス

ストレスを感じずに過ごすなんていうのはムリなことですが、強い考え方を持つことは可能ですから、ストレスに弱いよりはやはり少しでも強くなりたいものです

 

ストレスに強い考え方とはどのようなもので、どのようにして養っていけるものなのか、ゆっくりと考えていきたいと思います。


物事を曖昧にする

まず大事なのは「物事を曖昧にすることに慣れる」ということ。メンタルが弱い方は物事をどちらかに出来ないとどっと疲れてしまうタイプの人が多いのですが、ここから改善していきましょう。

 

まあいいか、を思えるようになることが大切ですよ。

 

では、ストレスに強い考え方というのは具体的にどのようなものかを見ていきましょう。

考え方1:自分は自分、まわりはまわり

1つ目は「自分は自分」という考え方で、まわりはまわりですし自分は自分、違うものなのだからあれこれ押し付けたり押し付けられたりしててもどうしようもありません。マイペースに物事を捉えられるようにしましょう。

考え方2:これもいい経験ととらえる

2つ目は「これもいい経験だ」と捉えるようにすること。困難にぶつかったとき、たとえば自分が持っている力以上の働きを期待されたときなどは、自分の成長につながると思えるといいですよね。

 

プレッシャーや責任を前向きに捉えることができるようになりますよ。

考え方3:人生思い通りにならないと考える

更に3つ目、「人生は思い通りにはならないものだ」という考え方を定着させましょう。過度に期待をしすぎるから、現実とのギャップが大きくなり苦しいのです。

 

上手くいかなくて当たり前だけど上手くいけばラッキーだ、というくらいの考え方でいることで、大きな落胆を避けるようにすることも大切です。また、時には自分の考え方だけでどうにかしようとするのではなく、親しい友人や家族、兄弟などに話を聞いてもらうことも大事ですよね。

 

相談することはとても良いことですので、困った際は人に相談してみましょう。失敗を恥と思わず、プレッシャーをあまり大きく考えすぎず、自分のペースでどんな物事もこなしていけるようになるといいですね。

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