認知療法研究所

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ストレスで辛い!ストレスに対する認知を変えるには?

認知療法

さまざまなストレスが蔓延る現代、心身ともに小ラダを壊してしまう人は少なくありませんし、過去に身体を壊してしまったことがあるというような方も多いでしょう。

 

そんな方たちのために苦境をポジティブに捉えるためのポイント、認知を変えるためのポイントについて少し考えていきたいと思います。


認知を変えるには?

認知を変えるためにまず大事なのが、自分の考え方や捉え方の癖を知るということ。

 

人間であれば誰でも思い込みをしてしまうことはあるものですが、そういったときの状況や体調、現在までに体験した出来事などさまざまなことが影響して、独特の考え方や捉え方のクセというものができてしまいます。

 

そして、何かが起こったとき、自分の意思とは関係なしに反射的に浮かぶ考えや思いや感情を「自動思考」と言うのですが、この自動思考が現実の状況とうまくマッチするものでなかった場合。

 

つまり、先ほど言った無意識のうちに根付いた考え方のクセというもののせいで、現実の状況と自分の思考のギャップにストレスを感じてしまうのです。

捉え方のクセの例

ストレスになりやすい考え方、捉え方のクセの例をあげてみます。たとえば、とても極端な「白黒思考」。

 

ほんの一箇所のミスで全てがダメになった、と考えてしまったりはしていませんか?他にも「いつもみたいに今日もまた上手にできなかった」、「あの人はいつも怒ってばかりいる」、というような「一般化のしすぎ」などもありますよね。

 

認知を変えるために、また自分の考え方や捉え方のクセを知るために行いたいのが認知療法というもので、とても簡単に言うと日記のようなものを毎日書いていくという方法。

 

ストレスの原因になってしまう自分の思考を知ることができるので、予防するための対策を立てられるようになるんです。ゆっくり自分のことを知っていくのにこの方法はとても効果的。

 

今のストレス社会で少しでも生きやすくなるように、まずはこういった小さなことからはじめてみるのはいかがでしょうか。

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