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認知療法をカップルで受ける2つのメリットとは?

認知療法をカップルで受ける2つのメリットとは?

最近は、認知療法も多くの種類が出てきており、カップルで受ける認知療法が日本でも始まっています。

 

今回は、カップルの認知療法を受けたほうが良い場合のケースとメリットに関して紹介いたします。

 

認知療法が必要とされる病気になった心の傷のきっかけが、夫婦間やカップルの間で起きた病気に関して非常に有効な方法です。実は、認知療法に通うようになる要因は、大きなきっかけでは無くて、些細な問題の積み重ねの場合であることがあります。


メリット1:相手のストレスを知れる

相手からすれば、こんなことで病気が悪化したかというような事も多いのです。例を上げてみますと、妻が妊娠中に旦那が単身赴任をしていて、愚痴を聞いてあげられず、出産が重なってしまった例などです。他にも、家事全般を手伝っていたが、自分の趣味にお金を費やしていることが問題だったりする場合があります。

 

こうした問題は、当人の心の持ちようを直したとしても、ストレスを与えた相手自身が知らなければ何も改善することは無いのです。ストレスを与えていた相手が、患者自身のストレスの内容を知って改善できること、これが1つ目の長所です。

メリット2:互いを理解できる

次に、患者がこう感じている態度は、こうした意味だよと医師を通して解説すると患者がヒステリックにならずに理解をしてもらえます。

 

認知療法をしている時に、患者にパートナーがこうした意味だよと言っても夫婦げんかになるのがオチなのですが、医師がいることで患者の客観的な理解を進めることができるので、患者を見守るパートナーにもメリットが有るのです。カップルの場合は、患者にとって籍を入れていない人なのに、気にかけてくれる事が嬉しい感情につながり、悩みを抱えてくれる事が患者の強迫観念の解消に繋がるのです。

 

ですが、向かない場合を明記しますと、患者が震えを生じている場合はカップルでも、別の第三者にお願いしたほうが良いのです。その時点では、患者の支えにはなれないので、第三者からさり気なく治療経過を聞きつつ行動をしたほうが良いのです。

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