認知療法研究所

MENU

認知療法は一人でも出来ますか?

認知療法は一人でも出来ますか?

認知療法は、一人でも出来ますが治療の進行や効果を考えますと医師や親しい人がいることがとてもお奨めです。

 

その理由として、認知というのは自分を客観的に見て、適切な評価を下すことだからです。病気でなかったとしても、人間は些細な事で実力が認められると嬉しく感じると思います。

 

ですが、認知療法が行われる場合の患者さんは、自分を過小評価して、人から見ればすごいことをやっているにも関わらず、自分には価値が無いと評価をしています。

 

この時、自分を客観的に見ていないことなので、それを行った時点で人に認められることが大切なのです。


恐怖を感じている時

自分にとって恐怖を感じている時は、恐怖の記憶が自分の論理的思考を打ち消していることになるので、この恐怖や不安を消すことが最前提になります。

 

恐怖や不安は、患者本人がある出来事をきっかけに起こっている場合が多いので、同じようなことが起こったとしても問題がないことを認識するためには他者の力が必要になります。

 

普通の人でさえ自分は何者ですかと質問されたら、答えることが出来る人はほとんどいないと同じくらい、自分の思考が正しいかどうかなんて、自分自身で気づかないものです。

 

人に褒めてもらうことで、普通の人の物の見方や価値観を認め、新たな自分の物の捉え方を見つけていくことが大切なのです。

一人の時は

ですが、一人で治療を続ける場合は、ある程度うつや不安の症状が改善して不安や物事の捉え方に改善が見られた場合です。

 

そうした場合家で認知療法を行うには、1つ「こつ」がいります。それは、鏡で自分の表情を見ることです。

 

患者さんが、不安になった場合は自分がどういった顔になっているか見ると客観的になって、冷静に対応できるようになります。つまり、ドラマで俳優さんを見ているように、自分を見ることができるわけです。

 

うつや不安の症例の場合には、鏡は見ないことが多いので、客観的に自分の事を知ることが大切なのです。一人で、行う場合はモチベーションの維持も大切になってきます。双方のメリットやリスクを知った上で一番よい選択をしてください。

認知療法を今すぐ実践したいあなたへ

心の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

プチ認知療法
認知療法を取り入れることで、うつやアダルトチルドレンなど心の病気を克服することが出来ます。しかし、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。プチ認知療法を実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来ます。結果として、心の病気を克服することが出来ます。