認知療法研究所

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認知療法はどういった心の感情を変えることが出来ますか?

認知療法はどういった心の感情を変えることが出来ますか?

認知療法を受けたいと思っていても、自分の感情でこういった部分を薬ではなくて治すことが可能かという疑問に答えている内容があまり記載されていないのが現状です。

 

しかし、認知療法自体が広まり、治療に有効だということが判明すると患者自身が治したい感情を抱えている事を解決できるのかと探す方もいます。

 

もしくは、はじめて病院に行こうと考えている方は、病院で診断を受けていないために、どういった症状に有効なのか関して知識が必要と考えているのでは無いのでしょうか?

 

今回は、認知療法がどういう感情の種類に有効なのかに関して、紹介したいと思います。


認知の歪みについて

認知の歪みという言葉に関して、紹介します。

 

認知の歪みとは、一般の人が受け入れる感情にバイヤスをかけてしまい隔たりがある状態を指します。つまり、自分の事を否定的に取る場合や肯定的に取りすぎている場合です。

 

否定的に考える例は、自分のやっていることが正しくないと勘違いしてしまい、全てを否定するような考え方を持ってしまうことや、思ってもいないのに人を否定的に見てしまうことです。

 

実際に特定の現象に対しての恐怖感を改善することも可能です。生活に支障の出る強いマイナス思考や震え、怯え、発汗、めまいといった自律神経系の病気に対しても有効なのです。肯定すぎる考え方も改善することが可能です。

躁病で・・・

例えば、躁病という病気があります。これは、自分の行ったことが完全という状態になってしまい、他者の痛みがわからない状態になります。こういった過度の肯定的な心の病にも認知療法は有効なのです。

 

認知療法は、暗い感情を持った方に適応できるとお思いの方が多くいますが、躁といった症状にも非常に効果的なのです。躁状態は、自分の感情の状態を認知できないことで症状が悪化することが知られています。

 

自分が他者に迷惑がかかっていると、脳が感知できていない状態です。加えて、患者は幸福感を感じているので悪化すると非常に厄介です。

 

自分で感情を認知させコントロールする力をつけるのが認知療法なので、躁といった病気でもぜひ薬の治療法の他に選択肢があることを知ってほしいです。

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