認知療法研究所

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認知療法の副作用は?

認知療法を受けたいけど不安!認知療法の副作用はあるのか?

認知療法を始める前に気になるのが治療による副作用です。あらゆる治療にはリスクが存在しますが、今回はあまり知られていない認知療法の副作用に関して紹介いたします。

 

患者は基本的に自分の心に存在している秩序や理性の部分がある現象が起きたことによって、論理的に捉えることができなくなります。

 

その結果日常生活に、支障が出るため類似して出来事や過去におけるトラウマと現在の自分をどう向き合うかということに重点をおいた治療法です。

 

その為、自分の過去を振りかえる必要があるために、自分の過去の物の考え方に直面してしまい自分自身が嫌いになってしまうことや、怒りの感情を持ってしまい他者や自分に八つ当たりをしてしまうことがあります

 

こういった部分が認知療法の副作用になります。


副作用をうまく使えないか?

ですが、こういった部分の副作用は、物の捉え方のを変えることや人の助けを得ること、また薬物療法の併用を考えると改善することが可能です。

 

最初の物の捉え方ですが、こうした自分が嫌いとする部分を治療しに来ているんだと考えるようにすることが大切です。

 

そして、自分がしてしまった事実、起きてしまった事実は変えることは出来ないけれど、現在の自分がどう捉えるかは変えることが出来て、その方法を学びに行っていると考えるようにして欲しいです。

医師以外に

次に、人と一緒に話すことや悩みを医師以外に打ち明ける機会を持つことです。医師や身内は、自分を事を知っている協力者ですが、認知療法の辛さは患者同士でしかわからないことが多いのです。

 

ですから、認知療法の患者との交流ができる治療を行っている病院もあるので、そうした病院を受診するもの1つの方法です。

 

最近は、集団認知療法と行った大人数で行う、認知療法もなります。そうした場合は、治療における孤独感を拭うことができるのです。

 

最後に、薬の併用ですが、これは極度なうつや不安で治療自体を受け入れることが出来ない場合は有効です。ですが、最初は薬に頼らない治療方針をお勧めいたします。

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