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認知療法に向いている人は?

認知療法に向いている人は?

認知療法にも、向いている人向いていない人がいます。

 

では、治療の選択の時に向いているのかいないのか分かっていたら非常に安心できるかと思います。ですので、今回は認知療法に向いている人向いていない人の特徴を紹介したいと思います。


どうして向き不向きが重要なのか?

最初に認知療法に向いている向いていないがどうして重要なのかお話いたします。実は、治療の間でも患者はストレスを抱えることになります。

 

そのストレスは、病院という場所に通う必要があるということや、医師の人間関係の構築、病気と向き合う覚悟といった心理的要因が大きく作用します。つまり、治療を受けるということは、その分新しいストレスを抱えることになります

なんでわざわざ病院に?

では、なぜ病院に行くのか、病院に行っている時のストレスよりも、病気を抱えている方のストレスが辛いので皆さんは通うのです。もし、認知療法に行くのが病気を持っている以上のストレスになってしまう場合は、認知療法をやめるということが肝心なのです。

 

しかし、途中でやめようとすると医師もより頑張ろうとして、懸命に合わせようとしてきます。ですが、人間が人間を治療するので、剃り合う合わないはあるもの治療の選択する権利は自分にあると常に思うようにして欲しいです。

 

患者だから意思に従わないといけないという考えが非常に良くないのです。患者だからこそ医師の信頼関係に敏感な訳ですから、心の病気の治療なのでしっかりと意識することが大切なことなのです。

向いていない時はどうすればいいの?

認知療法が向いていない場合は、薬物療法が中心になります。薬物療法に使用する薬は基本的にベンゾジアゼピン系の治療薬を使用することになります。

 

しかし、薬物療法で使用する薬が副作用が強いことが欠点です。依存性も強く、薬を自分勝手に飲むのを止めたり、医師の指示に従わない場合はこういった副作用が発生しやすくなります。予め副作用を知った上でどちらの治療法が相応しいかを選ぶことが大切なのです。

 

認知療法が向かないと感じる人がいるのは、仕方がないことですから、皆が良いと言っている治療に抵抗がある自分がおかしいと責めすぎないようにしてください。

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