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うつ病では認知の歪みが発生します。

うつ病は、誰もが発症する可能性がある病気です。誰もが一生のうち一度はうつ状態になるといっても過言ではありません。

 

それほど身近に起こりうるうつ病では、一体どのような症状がおこりうるのでしょうか。一般によく知られているのは、よくうつ気分が2週間以上続く。眠れなくなる。食欲がなくなる。急に痩せてしまう。などの症状です。

認知の歪みについて

ここでは認知の歪みをご紹介します。認知の歪みとは、あるものごとに対して、自分の考え方の癖として、歪められた考えが含まれてしまうということです。一体どういうものか見ていきましょう。マイナスの気分や感情を引き起こす原因になります。

何事もマイナス思考に陥ってしまう。

うつ病では、何事もマイナス思考で考えてしまう癖が生じてしまいます。物事の否定的な部分に意識が向いてしまい、たとえ良いことが起こったとしてもそれを受け止めることができずに、そんなはずはない、そんなことは二度と起こらないなどと何事もマイナスに捉えてしまうことがあるということです。

 

例えば、家族と言い争いになった場合などに、全て自分が悪いんだ。と考えてしまいます。極端な場合だと、自分なんかいなければいい。自分なんか死んでしまえばいいんだと考えてしまいます。ちょっとした意見の相違であっても、全て自分が悪いんだという認知の歪みが発生しています。

何事も過小評価してしまいます。

うつ病の時は、何事も深く考えられなくなってしまいます。その結果、自分が少し出来たことでも、どうせこんなことが出来たって仕方がない。こんなこと出来て当たり前だという以前の記憶から抜け出せなくなってしまいます。

 

だから、病気で何もできなかった頃にくらべて、散歩ができるようになったとしても、自分を褒めることができません。もっと本当は出来るはずだと思い、自分で自分を追い込んでしまうことがしばしばあります。

 

人から、褒められても自分ではそれを認めることができずに過小評価をして、もっとできるはずだと自分を責め続けることになります。

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