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認知の歪みの原因とその治療法

認知の歪み

認知の歪みとは正しく物事を認知できないということを言います。

 

例えば、相手に送ったメールに一時間返信が来なかっただけで、自分は相手に嫌われていると思ったり、皆が自分の悪口を言っているんだと思ってしまいます。


認知の歪みが酷くなると

認知の歪みが酷くなると、うつ病や統合失調症になってしまう場合もあります。

 

そんな認知の歪みにも様々な治療法があり、長い期間で治療を受ければ完ぺきではないものの、ある程度のところまで認知の歪みを改善することは可能です。今回は認知の歪みの原因とそれを改善する治療法を紹介していきます。

 

認知の歪みが生まれる原因とは

認知の歪みとはどのような原因で生まれるのか調べてみました。まずは育ってきた環境です。

 

親や学校の先生に、お前はダメな人間だと言われた時に真に受けてしまって、自分は本当にダメな人間だと思ってしまうのです。これにより、自分にレッテルを貼ったり、誤った責任を押し付けてしまうのです。

 

次にマイナスな思考ばかり考えるということです。誰にでも失敗はつきものです。大抵の人は失敗したことをあまり深く考えないようにできますが、ちょっとした失敗を大きく捉えすぎてしまってマイナス思考に陥ると、認知の歪みが生まれてくるのです。

 

このように、自分の中にどうして認知の歪みが生まれてしまったのか、まずはその原因を知ることが必要です。

認知療法で認知の歪みを改善させよう

認知療法にはいろいろな治療法がありますが、認知療法で認知の歪みを治すには、自分の認識を理解して、その考えや、物の見方などを変えていく治療をしていきます。

 

具体的には自分の思ったことや感じたことと、その原因になった出来事を、ひとつひとつノートに書き留めます。そして、そのノートをカウンセリングの先生などの第三者などに見てもらい、自分の認知の歪みを指摘を受けて、自分の認知の歪みに気づき、考え方を変える方法です。

 

認知の歪みは自分一人で抱え込むのではなく、先生や周りの人と相談しながら治すことが大切なのです。

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