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あなたにも「認知の歪み」があるかも?3つの特徴は?

認知療法

認知の歪みとは、自分の思考の癖です。何でもネガティブに捉えてしまう、極端に考えてしまう等々……。

 

この記事では認知の歪みを一緒にチェックして行きましょう。


特徴1:「レッテル張り」的な思考

例えば、「私はいつも失敗ばかりしている」というのも、統計的なデータや証拠がない限り、自分の感情だけの間違った""レッテル張り""と言えるでしょう。人間、誰しも成功もすれば失敗もしますから。

 

さらに、レッテル張りが他人に及ぶと「あの人は絶対に私の陰口を叩いているはずだ」といった、根拠のない思い込みから人間関係の悪化を招いてしまいます。

特徴2:自己評価の誤り

自分の能力、性格、仕事といった要素に過大評価、過小評価が入っている場合は要注意です。認知の歪みかもしれません。

 

小さなミスでもまるで世界の終わりのように深刻に悩んでしまう。これは認知の歪みでしょう。また、異性のなにげない態度を見て、自分勝手に相手の感情を予測してしまうといった行為も、いきすぎれば認知の歪みとなってしまいます。

 

こういった、物事の過大評価、過小評価も認知の歪みの特徴です。

特徴3:飛躍した思考

友人や同僚のなにげない一言を「決め付け」的思考で勝手に解釈し、ネガティブに捉え、悩んでしまう。これも認知の歪みにみられる特徴の一つです。

 

言葉を言葉通りに受け取らずに裏を考えてしまうのは誰しもあることですが、それがいきすぎて、過剰に悩んでしまい、人生に悪影響を与えてしまうと、もう認知が歪んでいると言っても過言ではないでしょう。

最後に

3つの要素、自分と比べてみて如何でしたでしょうか。どの要素を見ても、誰にでもありえそうです。つまり、認知の歪みというのが特別な病気ではなく、ごく普通の我々一般市民、誰しもが持っている考え方の癖のようなものが極端にあらわれてしまったものなのです。

 

認知の歪みに心当たりがあったとしても、あまり悩まずに、ポジティブな思考で人生を楽しみましょう!

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