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認知療法って何に役立つの?

認知療法

認知行動療法など、精神科関連のリハビリでの療法として使われています。

 

例えば、気分が落ち込んだ時に、それはどういう時にどれ位で気分が憂鬱になったのかなどを、メモで書き留めて、目でわかるようにしてみます。


落ち込むクセを分析する

なぜ、その時に、そのような落ち込んだ気分になったのかということなどを、自分で分析してみます。分析をすることをクセ付けると、落ち込む時のパターンが見えてきます。

 

自己分析をすることで、自分自身についても理解が深まります。変わりたいと思っているならば、行動を変容することも可能です。

 

自分の落ち込むときのパターンもわかります。自分が悪い方に取る癖があるなど、次第に自分の良くない行動パターンについても考えることができれば、良い方向へと修正していくことも可能です。

自分でやるのは難しい?

しかし、なかなか、他人に非を求めて、自分については肯定しがちなのが一般的な人でしょう。自分自身での振り返りが難しいしとは、誰かに、聞いてもらうなどサポートしてもらうながら、認知療法を進めていくことがお勧めです。

 

例えば、カウンセリングの中で、カウンセラーに聞いてもらったり、振り返りの認知のメモを見てもらったりして、その時にどうして、そういうふうに考えたのかということを聞いてもらうと、主観的にばかり考えずにすんだりします。自分を振り返るということの方法として、認知療法を使うことは、とても良いことです。

 

自分自身については、誰しもわかっているようで、わかっていなかったり、自分が考える自分と、他者から見た自分は違うということも理解することもできるのです。認知行動療法をすることで、自分の考えの偏りや認知の方法が偏っているということにも気がつくことができるし、それを修正するにはどうしたら良いのだろうと考えることも可能です。

 

そこで、行動を変容させて、自分の気分が落ち込む癖を治すということも、変えようと思えば可能になります。いつものパターンで行くのが楽なのですが、それでは、落ち込みは避けられません。

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